九頭竜川の清流が育んだ、禅の心と現代の逸品たち。

福井県永平寺町。
この地を流れる九頭竜川は、清らかな水とともに豊かな土壌をもたらし、古来よりその恵みを受け、さまざまな文化が育まれてきた。
そしてここは曹洞宗の大本山、永平寺のお膝元。
禅の教えの一つ「行雲流水」は、行く雲や流れる水のように、とどまらずに無心に道を追い求める境地のこと。
川の流れのように受け継がれた文化は、他にはないこの地だけの美味・技を生んだ。
「SHOJIN」は“禅のまち”永平寺町の地域特産品ブランド。
美しい水は、今も人々の心と永平寺ならではの逸品を育んでいる。

アユ釣り

精進料理に影響を受ける食文化など、
シンプルな暮らしこそ豊かなもの。

九頭竜川と山々が織りなす日本有数の豊かな環境を舞台に、現代の永平寺町の暮らしにおいても、精進料理の影響を受ける食文化、発酵の文化、それらを食す哲学がある。
これからの時代に求められるシンプルな豊かさを体現する町民の暮らし。
毎日の何気ない幸せに気づかせてくれる、それが「SHOJIN」ブランド。

永平寺町商工会
平成30年度 地域力活用新事業全国展開支援事業

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