SHOJINについて

「SHOJIN 気づきに出会う禅のまち The Place of ZEN」をコンセプトに、永平寺町の農業資源や文化的資源を生かした、永平寺町らしい、永平寺町ならではの地域産品を永平寺町ブランド「SHOJIN」として認定しています。
「気づきに出会う」とは、
1. 禅が息づく永平寺町を訪れて自分自身を見つめ直すことで、新しい自分に気づく
2. 町外から訪れた人たちと町民が触れあうことで、お互いに新しいことに気づく
3. 町民同士が様々なイベントや機会を通じて、改めてまちのすばらしさに気づく
という3つの体験を意味しています。
こうした体験をまちとして与えられるように「SHOJIN」することが、まちづくりには大事だと考えます。そして、それは「禅」の教えにも通ずるものと思います。
私たちは、永平寺町のブランド化に関わるすべての人への合言葉として「SHOJIN」を宣言します。
そして、日本人の気質や和の文化の根幹である精進の考え方を、まちづくり・まちの営みを通して町内外へ発信することで、永平寺町らしいブランディングを行います。

SHOJIN認定商品

禅に気づく

「禅」の心で作り上げられた逸品

永平寺禅のあげ

永平寺の自然の恵みを受けた水と厳選した大豆を使い、禅の心で作り上げた逸品です。

有限会社 ヤマギシ
〒910-1217 福井県吉田郡永平寺町飯島23-5
Tel.0776-63-2605

厳選した県産大豆を使用した逸品

永平寺あげ

福井県産の大豆「里のほほえみ」を、越前海岸でくみ上けた海水から抽出したにがりを、清流九頭竜川の地下水を使用しています。

有限会社 ヤマギシ
〒910-1217 福井県吉田郡永平寺町飯島23-5
Tel.0776-63-2605

石臼挽き、永平寺町産そば粉のみ使用

J A 永平寺そば

石臼挽きにこだわった、永平寺町産そば粉のみを使用した乾麺です。

永平寺町農業協同組合
〒910-1222 福井県吉田郡永平寺町諏訪間47-27-1
Tel.0776-63-2660

大本山永平寺御用達の精進みそ

禅みそ

地域に古くから伝わる製法を基本として、大根・しいたけ・レンコン・ごま等の野菜を練り込んだ大本山永平寺御用達の精進みそです。

株式会社 越の井
〒910-1226 福井県吉田郡永平寺町市野22-7
Tel.0776-63-3876

ねっとりとした舌ざわりと濃厚な味わい

永平寺御用達 團助 黒ごまどうふ

黒胡麻を増量し、より香ばしく仕上げました

永平寺御用達 團助濃厚黒ごまどうふ

ねっとりとした舌ざわりと濃厚な味わいの黒ごまどうふ。たんぱく質が豊富で、栄養価もありカルシウムも白ごまどうふの約10 倍も豊富に含んでいます。

株式会社 団助
〒910-1227 福井県吉田郡永平寺町荒谷24-8
Tel.0776-63-3020

本格派の香ばしい風味となめらかな舌ざわり

永平寺御用達 團助 白ごまどうふ

白胡麻を増量し、より香ばしく仕上げました

永平寺御用達 團助濃厚白ごまどうふ

良質な胡麻と独特の葛を丹念に練って作り上けた、本格派の香ばしい風味となめらかな舌ざわりのごまどうふです。

株式会社 団助
〒910-1227 福井県吉田郡永平寺町荒谷24-8
Tel.0776-63-3020

創業以来変わらぬ製法で作り上げる「生」

永平寺御用達 團助 生ごまどうふ膳( 雲水膳)

生ごまどうふ:創業から変わらぬ製法で作り上げる当日限定 の「生」ごまどうふ。成形後の再加熱は一切していない、「生」のごまどうふは、当地でしか味わえません。ごまどうふ入りぜんざい:北海道産小豆を使用。お餅の代わりに生ごまどうふを浮かべた味わい深いぜんざい。

株式会社 団助
〒910-1227 福井県吉田郡永平寺町荒谷24-8
Tel.0776-63-3020

生麩を貝の佃煮風に味付けした逸品

精進志ぐれ

永平寺の精進料理の一品として古来より伝わる食品です。
不足がちであったタンパク質を補うため、小麦の純植物性たんぱく質である純粋の生麩を原料に、貝の佃煮風の味付けをした、禅寺ならではの食品です。
消化も良く栄養価も極めて高いのが特徴です。

古跡館 りうぜん
〒910-1227 福井県吉田郡永平寺町荒谷37-10
Tel.0776-63-3137

地産地消で安全安心の漬物シリーズ

精進漬けセット

素材のおいしい旬の時期に加工することで素材同士の旨みを生かした美味しい漬物セット。
ひとつひとつ手作りした逸品。体にやさしいお漬物です。

永平寺の里 野彩工房
〒910-1321 福井県吉田郡永平寺町山王17-31
Tel.0776-64-2082

とろけるようななめらかな舌触りが絶品

永平寺 幸家のごまどうふ 3個詰合せ

素材の良さを引き出し、丹念に丹念に練り上げました。
とろけるような滑らかな自然の舌触りは絶品です。

有限会社 幸伸食品
〒910-1222 福井県吉田郡永平寺町諏訪間33-15
Tel.0776-63-1167

地下120m から汲み上げた伏流水を使った生麺

永平寺そば

「挽きぐるみ」と呼ばれる独特の挽き方の蕎麦粉と白山水系伏流水を使用、香り高い風味とコシが特徴です。

株式会社 朝倉匠庵
〒910-1222 福井県吉田郡永平寺町諏訪間65-1-1
Tel.0120-29-1101

ほんのり甘く香味豊かなおかずみそ

永平寺はまなみそ

コクと深みのある旨みは大人の味わいで、醤油こうじにナスを漬け込んだ福井特産の珍味です。
酒の肴やあつあつのご飯にもよく合う逸品で、お餅やきゅうりにのせて美味しいおかず味噌です。

浜田醤油醸造元
910-1118 福井県吉田郡永平寺町松岡薬師1-50
Tel.0776-61-0263

熟練のそば職人と醤油屋がこだわった逸品

越前おろしそば専用つゆ

白山山系の雪解け水の清流、九頭竜川の伏流水を使った醤油を使用することによって独特の味わいを実現しました。

浜田醤油醸造元
910-1118 福井県吉田郡永平寺町松岡薬師1-50
Tel.0776-61-0263

まろやかでコクのある1年発酵

永平寺醤油

清流九頭竜川の伏流水を、厳選された大豆を使用し、天然醸造で1 年間じっくり発酵させた、まろやかでコクのある味に仕上がっています。

浜田醤油醸造元
910-1118 福井県吉田郡永平寺町松岡薬師1-50
Tel.0776-61-0263

自然の恵みに気づく

甘味と鮎の旨みが強くやわらかい

精進 九頭竜川産 鮎の甘露煮

九頭竜川の清流で育まれた最高級の天然鮎を食材に、旨みを閉じ込めるため素焼きしたあと天日干しを行い、2 日に分けて煮込むことで甘味と鮎のうま味が強く、柔らかい甘露煮に仕上がっています。

九頭竜天然鮎茶屋 さぎり屋
〒910-1103 福井県吉田郡永平寺町松岡上合月36-50
Tel.0776-61-1123

九頭竜川の最高級の鮎を使用

精進 九頭竜川産 鮎の一夜干開き

九頭竜川の清流で育まれた最高級の天然鮎を食材に、旨みを閉じ込めるため塩水に浸し、天日干ししたシンプルな逸品。

九頭竜天然鮎茶屋 さぎり屋
〒910-1103 福井県吉田郡永平寺町松岡上合月36-50
Tel.0776-61-1123

囲炉裏で丁寧に焼いた干し鮎を使用

鮎ふりかけ

鮎ふりかけは、「焼がらし」を手軽に食して頂けるよう食品開発されたものです。
伝統ある貴重な味を、新しい感覚でお届けしています。

末永鮎店
〒910-1131 福井県吉田郡永平寺町松岡椚32-10-1
Tel.0776-61-0626

希少価値が高い、幻の逸品

ピクニックコーン

糖度が18度に達する極甘のとうもろこしで、生で食べてもおいしいという特徴があります。通常のスイートコーンに比べ、表皮がうすく、水分(果汁)が多いため、フルーツ感覚で食べることができます。

永平寺町農業協同組合
〒910-1222 福井県吉田郡永平寺町諏訪間47-27-1
Tel.0776-63-2660

特産の上志比にんにくとコシヒカリを使用

ニンキーせんべい

永平寺町上志比地区特産のホワイト六片の風味を効かせた煎餅です。
使用するコシヒカリも町内産の安全なものを使用し、無添加にこだわって製造しています。

株式会社 きらり(道の駅 禅の里)
〒910-1300 福井県吉田郡永平寺町清水2-21-1
Tel.0776-64-3377

ふく小麦100% のアッサリ塩味

えい坊チップス

永平寺町産「ふく小麦」を100% 使用し、栄養価の高いふすまを混ぜて素揚げした一品。
おやつに、 ビールのおつまみに重宝します。

株式会社 タクエツ
〒910-1142 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島25-5
Tel.0776-61-2130

長期熟成させた極甘の味

完熟 上志比黒にんにく

業務用黒にんにく熟成機で、50~60日間低温長期熟成することにより、完熟した極甘の仕上がりになっています。

株式会社 きらり(道の駅 禅の里)
〒910-1300 福井県吉田郡永平寺町清水2-21-1
Tel.0776-64-3377

紙マルチを使った完全無農薬・有機栽培

永平寺町特別栽培米こしひかり

タニシが生息する湧き水のある沼田に、全面に水につよい紙を敷き、雑草を生え難くし除草剤等を一切使わない完全無農薬で、土本来の力を使った有機栽培のお米です。

農事組合法人九頭竜オーガニックファーム
〒910-1314 福井県吉田郡永平寺町栗住波11-10
Tel.0776-63-3110

地元小中学校の給食にも採用

れんげ米

福井県の特別栽培農産物認証制度の認証(農薬・化学肥料不使用)を受けた「れんげ米」は、永平寺町の小中学校の学校給食に使用され、食育にも貢献しています。

永平寺町農業協同組合
〒910-1222 福井県吉田郡永平寺町諏訪間47-27-1
Tel.0776-63-2660

昔ながらの農法で手間をかけ栽培

れんげ畑のお米

化学肥料や農薬を使った「米作り」を見直し、昔ながらの農法を取り入れ、食への安心・安全と地球環境に配慮。手間を惜しまず栽培した無農薬米です。

農事組合法人エコファーム光明寺
〒910-1216 福井県吉田郡永平寺町光明寺40-16
Tel.0776-63-3509

自家製の永平寺町産コシヒカリを使用

永平寺町産 米粉

自家製の永平寺町産コシヒカリを使った米粉です。
米粉のもっちり感を生かしたパンやピザ、おやきなどの原料として、地域に根ざした安心でおいしい” 食” を提供します。

株式会社 鮎街道ファーム
〒910-1206 福井県吉田郡永平寺町栃原52-3-1
Tel.0776-63-3509

新しきに気づく

マインドフルネスのための一助となる逸品

精進コーヒー

ストレスを抱え疲れを感じる方に日常をひと時忘れ今この時に意識を向けて心を解き放って味わっていただける一杯です。

COZY COFFEE
〒910-1205 福井県吉田郡永平寺町吉波22-104
Tel.0776-64-2483

丁寧に焙煎したカフェインレスの逸品

浄めコーヒー

九頭竜川や、白山の浄らかな水を連想される女性にも人気の商品です。
妊娠中、授乳中の方、カフェインが苦手な方にも安心して楽しんでいただけます。

COZY COFFEE
〒910-1205 福井県吉田郡永平寺町吉波22-104
Tel.0776-64-2483

希少な極甘スイートコーン

ピクニックコーンバームクーヘン

永平寺町産の糖度18 度のピクニックコーンをたふんだんに使用したバームクーヘンです。

永平寺町農業協同組合
〒910-1222 福井県吉田郡永平寺町諏訪間47-27-1
Tel.0776-63-2660

新たな質感のジャージ素材

オリジナル形状記憶ニット生地

一見、ジャージに見えないがジャージのように動きやすいニット生地です。型崩れしにくく速乾性があって洗えるなど、ビジネスシーンにも活用できる衣料製品の開発が可能となりました。

株式会社 永進産業
〒910-1214 福井県吉田郡永平寺町谷口1-8
Tel.0776-63-2124

黒龍酒造の吟醸酒粕と竹炭を使った和スイーツ

大人の吟醸酒饅頭

永平寺町の酒造「黒龍酒造」の吟醸酒粕、さらに清酒も使用。
酒米、酒粕をイメージした白餡に生クリームを配合した漆黒の大人和スイーツです。

株式会社 きらり(道の駅 禅の里)
〒910-1300 福井県吉田郡永平寺町清水2-21-1
Tel.0776-64-3377

糖度18 度のピクニックコーン使用

ピクニックコーン大福

永平寺町産の糖度18 度のピクニックコーンを使用し、生クリームとコーンペースト、白あんを包んだ大福です。
コーンの食感を楽しめる逸品です。

株式会社 きらり(道の駅 禅の里)
〒910-1300 福井県吉田郡永平寺町清水2-21-1
Tel.0776-64-3377

そば茶の風味とさっぱりした後味の逸品

けんぞうソフト

「けんぞう蕎麦」こだわりのそば茶を使用し、 後味さっぱりに仕上げた老若男女に人気のソフトクリームです。

株式会社 けんぞう蕎麦
〒910-1133 福井県吉田郡永平寺町松岡春日3-26
Tel.0776-61-1481

そば茶を使用した甘さ控えめな逸品

そば茶プリン

「けんぞう蕎麦」こだわりのそば茶を使用し、甘さ控えめでしっかりした食感のプリンです。

株式会社 けんぞう蕎麦
〒910-1133 福井県吉田郡永平寺町松岡春日3-26
Tel.0776-61-1481

永平寺町について

永平寺町は、福井県嶺北地方のほぼ中央に位置します。
東西に流れる九頭竜川の営みによって生まれた扇状地や段丘、川と山との織りなす舞台が永平寺町の生活、暮らしの展開の場であり、これら自然の恵みにより町民の生活文化が育まれてきました。
歴史をひもとくと、旧石器時代の石器や縄文時代の住居跡、北陸最大級の前方後円墳をはじめ古墳時代の多くの古墳があり、往時の隆盛と古くから人々の生活に適した風土を備えていたことがうかがえます。
時代が下がって鎌倉時代には京都より道元禅師が移居し、曹洞宗の修行道場を開かれ、伽藍を整備して現在まで770 年以上続く永平寺を確立されました。
室町時代には、市荒川興行寺を開いた周覚が寺院を建立し、この地方で今も盛んな浄土真宗の基礎をつくりました。
また、江戸時代の元禄2年には俳人松尾芭蕉が天竜寺を訪ね、そのときの句碑が芭蕉塚として残されています。
古くからの自然の恵みと歴史、そして町民に深く浸透している禅の文化が今日の永平寺町へと続いています。